「ブログが書けない」「ネタがない」時にも書くコツとネタ探しのコツ

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「ブログを書きたいけど書けない」「ブログのネタがない」状態に陥る方がけっこういらっしゃいます。ここでは、そんな時でも書くコツ、ネタ探しのコツを紹介していきます。

「ブログが書けない」「ネタがない」などあり得ない!

まず初めに言わせていただきますと、「ブログが書けない」「ネタがない」ということは、本来ならばあり得ません。
なぜなら生きている以上、なにかしらの感情や情報が普段の生活の中にあるからです。

「ブログが書けない」=「ブログを書かない」
「ネタがない」=「ネタを探そうとしていない、ネタだと思っていない」

と言い換えることもできます。
つまり、書けないのではなく、ただ書かないだけの話なのです。これがいわゆる「ライターズブロック」の正体です。

そうは言っても、なかなか抜け出せないのがライターズブロックでもあります。具体的にどうすればいいのでしょうか?

ブログが書けない時の書き方のコツ5選

それではまずブログが書けない時の書き方のコツから解説していきましょう。

書けないときこそ書く!

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矛盾しているようにも思えますが、「書けないときは書く」のが一番です。
「書けない」と思っている時というのは、頭の中が整理されていない状態にあります。思考しようにも障害物が多すぎて、「書こうとしても書けない、手が止まってしまう」という状態に陥ります。

この状態の時は、以下の3つのステップを順番に踏んでみましょう。

  1. 「書けない」ということを書き出す
  2. 書けないということを書きながら、頭に浮かんだことをとりあえず全て書き出す
  3. 書き出しているうちに頭が勝手に整理され、ネタが思い浮かぶ

もし仮にネタが浮かばなくても、「書けないということを書いたブログ」は完成します。それは1つのネタと言えるでしょう。

テーマを絞り込む

次に多いのが「テーマが絞り込めていない」という状態です。

例えば「美容に関するブログを書こう」と決めたとしても、美容の中のどんなジャンルについて書くか決めていないため、具体的な想像ができず、結果的に漠然とした「美容」という言葉にとらわれてしまうのです。

美容の中でも、例えば「フィットネス体験とその効果について書く」とブログのテーマを具体的に決めていれば、フィットネスジムに通うことがブログネタになりますし、もし1日で10個の違うトレーニングをすれば、それだけで10個のネタを作れたことになります。

完璧主義をやめる

ブログが書けないと思い込みやすい人には、「完璧主義」が多いようです。せっかく書き始めても、「いや、こんなブログではダメだ!こんな記事発信しても意味がない!」と自分自身に完璧を求めてしまうのです。

しかし、そんな方に問いたいのは、「完璧とは何ですか?」ということです。

そもそも、完璧な人間などいないのです。思い通りにいかない時があって当然でしょう。それならば目の前の現実を受け入れて、その時にできることはやった方が、何もやらないよりずっと意味があると思いませんか?

推奨するのは、「書いたら1度だけ編集してすぐに発信する」です。やってみて初めて開ける道もきっとあるはずですよ。

ライティングと編集を分ける

人は集中状態に入ると、普段の数倍のスピードとクオリティで作業を進めることができます。
しかし、一度ブレーキを踏むと集中状態に戻すのにかなりの時間を要します。

ですので、ライティング時はとにかく最後まで書き切るのが理想です。多少間違っても気にせず、書き終えてから編集をするほうが効率的です。

ライティングの時間を決める

decide the landing time

人間の脳は不思議なモノで、制約があった方が良いパフォーマンスをするものです。上述した「テーマを絞り込む」というコツも、脳の制約状態を作り出すためのものです。

そして、もう一つの制約のカギとなるのが、「時間」です。あらかじめ「●●分以内にブログを書きあげる」と決め、タイマーを設定しましょう。
最初は1時間程度に設定しておくのが良いでしょう。もしくは、前日よりも速く書き上げるという目標を設定するのも良いかもしれません。

ちなみに、筆者は自分でキーワードを決めた2,000字程度のブログであれば20分~30分で書き上げます。これは自慢ではなく、この時間で書くことは物理的に可能であることを知っておいてほしいのです。

また、書くスピードが速くなると、ブログを書くストレスが軽減するので続けやすいというメリットもあります。

ネタ探しのコツ5選

次にネタを探すコツですが、書き方のコツでも言った通り、まずはテーマを絞り込むことが大切です。

毎日1つ違うことをする

日々の生活の中で毎日1つ以上いつもとは違う行動をとりましょう。
例えば、行ったことのない定食屋さんでご飯を食べる、いつも降りる駅とは違う駅で降りて歩いてみるでもいいでしょう。

これをやるメリットはネタになるかもしれないという部分もありますが、それ以上に頭に刺激を与え活性化させることができるという点です。

メモを取る

take notes

ネタ帳を常に持ち歩きましょう。人間は忘れる生き物なので「あ!これブログに使えるかも」と思っても、少し時間が経てば忘れてしまいます。ですので、ノートでもスマホでもいいので、気になったことはメモを取るようにしましょう。

箇条書きが手軽に書けて、しかも見やすいのでオススメです。メモリーツリー状に単語を書いておくだけでも構いません。

本を読む

本を1冊読めば、その本の内容のまとめと意見を書くというブログが書けます。また、本1冊で10回分程度のブログは余裕で書けますので、時間を有効に使って本を開く習慣をつけましょう。

まとめサイトを見る

まとめサイトや、専門家の意見が載っているサイトなどを見てみると、不特定多数の方の意見が載っています。それらを参考にしながら、自分の感じたことをネタ帳に記しておきましょう。

とりあえず書いてみる!ネタは近くにある!

以上、ブログが書けない時に書くコツ、ネタがないときのネタ探しのコツでした。日々生きていてネタがないなんてことはありえませんので、まずは思いつくことを書いて、脳の整理から始めましょう。すると、いろんなことに気づくことができるはずです。

そして、周りをよく見渡してみてください。面白いことは意外と近くに転がっているものです。それこそがあなたにとってのネタなのです。

これでもうライターズブロックに陥ることはありませんね。ブログが書けない?ネタがない?そんなことはあり得ないのです!

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