売上に直結!ホームページで集客するための12の方法

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「ホームページからの問い合わせが増えない」と悩んでいませんか?ホームページを開設したからといって、待っていても誰も見てくれません。

インターネット上には情報やウェブサイトがあまりにも溢れており、何もしなければ情報の山に埋もれていくだけです。もし、本気でホームページで集客して、売上をあげたいのであれば集客方法や集客ツールを知っておかなければいけません。

そう言うと、「お金はかけたくないんだよな…」という人がいますが、安心してください。もちろん、有料の方法で手取り早く集客する方法もありますが、効率的に無料で集客する方法だってあるのです。

ここでは、無料と有料にわけて、効果的なホームページ集客術をご紹介したいと思います。

無料と有料のホームページ集客方法

ホームページで集客するといっても、有料や無料含めて様々な方法があります。まずは、どのような方法があるのかご紹介します。

有料

・記事広告
・リスティング広告
・アドセンス広告
・SNS広告
・アフィリエイト広告
・リターゲティング広告
・オウンドメディア

無料

・SEO対策
・SNSマーケティング
・メールマーケティング
・プレスリリース
・配布物

有料の集客方法

まず、有料の集客方法をご紹介します。

記事広告

記事広告とは、ウェブメディアや新聞、雑誌など、その媒体の記事のように作り込まれた広告のこと。メディアの編集担当者と打ち合わせを重ね、その媒体で一番読まれる記事を制作します。広告費はメディアによって異なりますが、Yahoo Japanなどに掲載されるような大手メディアの場合、1本100万円からが相場になります。ただし、集客効果だけではなく商品や会社の認知度向上にもつながる可能性があるため、予算のある企業は検討してみてもいいかもしれません。

リスティング広告

GoogleやYahooの検索結果の上部と下部に広告を出す広告のこと。キーワードを選定して、広告を出すことができるため、クリックされてからのコンバージョン率(成約率)も高くなる傾向があります。掲載費用は、基本無料。クリックされた段階で費用が発生します。

費用は、キーワードによってそれぞれで、検索ボリュームが大きいものや人気の高いキーワードほど高くなる傾向があります(数十円〜数千円と幅が広い)。

アドセンス広告

アドセンス広告とは、Googleが提供する広告のこと。ブログやメディア運営者のサイトの一部に広告の枠を設けてもらい、広告を表示します。いわゆるバナー広告やテキスト広告といったものです。

自分で掲載できるメディアは選べませんが、広告に関連したメディアにのせることはできます。

リターゲティング広告

一度サイトを訪問した人に対して、広告を表示させる方法。アドセンス広告も、このリターゲティング広告を一部利用しています。スノーボードのサイトを見たら、別の日に他のサイトを見るとスノーボードの広告が表示されるというものです。

サイト訪問者が離脱後も広告を目にすることによって、自然と印象に残すことができます。また、購入したいと思った時に広告があれば、コンバージョンに繋がる可能性もあります。

SNS広告

SNS広告とは、FacebookやInstagram、Twitterなどのフィードに広告を出す宣伝方法です。表示させること、クリックさせることで費用が発生しますが、最初から予算を決めておけるため、予算オーバーすることはありません。

また、メリットの1つがターゲットを絞れるということ。性別、住所、趣味など細かく指定することで、費用対効果の高い広告を出すことが可能です。また、インプレッションやクリック率などもリアルタイムで確認できるため、広告の効果の測定も簡単にできます。

アフィリエイト広告

アフィリエイトと聞くとあまりいいイメージを持っていない人もいるかもしれません。しかし、ここ最近アフィリエイト広告は勢いをましています。

アフィリエイトは、広告主、ASP、アフィリエイターの3者で成り立っています。広告主は、広告を出す人。アフィリエイターは、ネットで広告主の商品を紹介する人。ASPとは広告主とアフィリエイターの間に入り、広告費用などの仲介をする人です。

もちろん、広告主から直接アフィリエイターに依頼することも可能ですが、信頼できるアフィリエイターを見つけるのは簡単ではありません。費用は問い合わせがきたら1000円、資料請求されたら500円などものによって様々です。

オウンドメディア

オウンドメディアは、自社でメディアを構築して、集客する方法です。自社でメディアを構築するリソースがあれば費用はかかりません。ゼロから立ち上げる場合には基本的にサイト構築、記事作成などに費用がかかります。

無料の集客方法

次に、無料の集客方法をご紹介します。

SEO対策

最近、どの企業も取り組んでいる無料の集客方法「SEO対策」。別名、Google対策とも言われています。検索結果で上位表示させることで、何もしなくても自動的に集客することができます。近年、SEO対策に力をいれる企業が増えてきましたが、その一方で内容の薄いコンテンツも増えています。本当に上位表示を目指すのであれば、ユーザーが知りたい情報をわかりやすく伝えるコンテンツ作りが大切です。

SNSマーケティング

SNSマーケティングとは、SNS広告とは異なり、自力でフォロワーを増やす方法です。Instagram、Facebook、Twitterなど現代はSNS全盛期。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの2016年の調査によると、SNSの利用者は年々増加し、2016年末には6872万人に到達。日本人の2人に1人が利用していることがわかりました。

スマートフォンの広がりなどもSNSの普及を後押ししており、企業もSNSを使った集客に本腰をいれています。自社アカウントを作り、文章と写真を投稿していくだけですが、読まれるコンテンツを作成するのは簡単ではありません。まずは、投稿をしながらフォロワーの反応を見ていくのがいいでしょう。

メールマーケティング

メールマーケティングは、メルマガとは異なった集客方法です。メールマーケティングは読者に最適化されたコンテンツを配信しますが、メルマガはあくまでも送信者が送りたいものを送るところに違いがあります。

メールマーケティングは、読者の購買意欲に合わせてメールの文章を変えたり、送るタイミングを変えたりします。そんなことできるのか?と思うかもしれませんが、マーケティングオートメーションツールというWebマーケティングに特化したツールを利用すれば可能です。

プレスリリース

昔から存在しているプレスリリース。メディアに対して、メールを入れたり、ハガキを送ったりすることで、メディアの目を引き無料で取材・掲載してもらう方法です。無料でできるため、とりあえずメールを送ることが大切です。ただ、影響力のあるメディアには、毎日何百通というメールが届いています。それでも記者や編集担当者は、特集やネタ探しのために過去のプレスリリースを検索しています。結果が出ないからといって数週間で諦めるのではなく、コツコツと続けることが大切です。

配布物

名刺、ティッシュ、プレゼン資料など誰かに渡す資料には、ホームページのURLやバーコードを貼っておきましょう。この情報を書いておくことですぐにホームページの集客に繋がるかはわかりませんが、書いていなければ可能性はゼロです。まずは簡単なところから始めましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回紹介させていただいたホームページ集客方法は、どれも難しくはありません。特にお金を払うものについては、登録をすればすぐにできます。無料の集客方法についても、SNSマーケティングはアカウントを作れば誰でも始められます。これから、ホームページの集客を強化したいという人は、ぜひこの中の方法を参考にしてみてください。まず、この中から1つ試してみるといいでしょう。

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